古着屋ドラセナ-花屋-

アメリカ物を中心にレギュラー・ビンテージ・アンティークの枠にとらわれず、古着の良さを感じて頂けるような商品を多数扱っております。

突然ですが、彼女や奥さんに花を送ったことがありますか?
バラの花100本とかみたいな映画のワンシーン的な。

私はありません。
理由は

・恥ずかしいから
・花なんて何を買ってよいかわからないから
・浮気したんじゃないかとか疑われそうだから。
などなど

最後のやつなんて悲惨ですよ。きっと。
何もない日に理由もなく花なんてくれるわけないってきっと思われるはずです。
そしてそんなのを説明するはめになったら、もうロマンティックのかけらもないですよね。

「俺は普通に花送るよ!!」みたいな男前もいるのでしょうが、たいていは憧れはするけどなかなかね〜って人ほとんどじゃないですか?

ここカナダでは男性が女性に花を送るって光景が日本よりは普通に見られます。

レストランなんかで食事をしていても花売りの人が普通に入ってきてバラなんかを売っています。
ふつうは1輪ずつラッピングされていて、それを持って各テーブルを回り売り歩くのですが、食事中のカップルなど男性がその場で購入し女性にプレゼントしたりする光景が見られます。

日本ももっと普通に花を贈る習慣があってもいいんじゃないかなって思います。
ただ、仮に日本も花を贈る習慣があったとしてもあの女性らしい空間で花を頼むのはちょっと・・・って思いますよね。

もう少し男性よりの目線の花屋があってもいいんじゃないかと・・・


ビンテージ花屋

どうでしょうこんな感じの花屋。
もともと倉庫か何かとして使われていたレンガ作りの建物で営業していました。
外見もかなりイイ感じでしたが、内側も素晴らしい。

花を陳列する什器もアンティークで揃え梯子なんかをうまく使ってディスプレーされています。

花もラベンダーのドライフラワーだったりして色も抑えめのものが多かったりと古着やアンティークとの相性も良さそうでした。


ここをヒントにアンティークの鉢やラッピングをそれらしいものに替えプレゼントすれば、きっと雰囲気のある花が出来上がりそうです。

お試しあれ。

ちなみに友人の女性は「花なんて全く興味ない。もらってもうれしくない」って言っていました。
たまにはこんな変わり者もいるので自己満にならないように気をつけて。


      by  Dracaena

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コメント

お花

いつも ブログ 見せてもらってます。 おしゃれなお花屋さんだね。 確かに 日本のお花屋さんは 男性が入りにくいかも・・・ 
デモ、デモ!! 私はやっぱ、お花のプレゼント 好きだな〜〜! 「自分の事思って 買ってきてくれたのか〜」 とか 考えると 胸が キューン と なるんだよな・・・・私の場合は。。ね。。 品物は何にせよ、送る人の気持ちがうれしい!!  これもある意味、自己満足??!
よく考えてみたら、私、主人から お花のプレゼント・・・・  されたことないなぁ〜〜。  
ぜひ、プレゼント してみよう! 余計なことは 考えないで。。 大切な方へ。

そうそう

本当にその通りっすね。
自分もプレゼントもらったらやっぱりうれしいですもんね〜
サプラーイズ!!
考えてる間も楽しいっすもんね。
どんどんやりましょ!

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