アメリカ物を中心にレギュラー・ビンテージ・アンティークの枠にとらわれず、古着の良さを感じて頂けるような商品を多数扱っております。カナダはついに朝方や夜には気温がマイナスに突入しました。
これからもっともっと寒くなってくると思うと先が思いやられます。
それでも楽しまなきゃって事で明日はこっちの古着屋仲間から
「鍋でもしましょうかって」うれしい誘いをもらいました。
「もちろん行きますよ」って言ったにも関わらず
気温差にやられて風邪をひいてしまいました・・・
絶対に明日までに治してうまいビールを飲むために、
昨日は薬を飲みにひたすら寝ました。
今日も禁酒で寝ようと思います。
それはさておき、新しい商品を発送してきました。
今回の商品もかなり自信のあるものばかりですが、
そのうち数点を紹介させてもらいます。


フィルソンのマッキーノクルーザーです。
「丈夫で機能的な衣服を必要するフィールド・エンジニア、森林監視人、クルーザー、探鉱者および他の人々の特別の使用のために。」
こうした内容で1914年に米国の特許庁へ申請されたこのフィールドコートは数多くのコピーを生み出すほどの定番アイテムとして今も愛用されています。
このジャケットは24ozという、途方もない密度の上質ウールで、アメリカのオレゴン州で取れる弾力性に優れる原毛の中から上質のウールだけを使用した、フィルソンご自慢のバージンウールを100%使用して作られています。
今回のものは古いものではありませんが、その分とても状態が良いです。
新品で購入してもとても高価なもので、ここ最近の人気はすごく高いアイテムの1つです。
FILSON創業者のC.C Filsonが言った、
「Might as well have the best.(どうせ持つなら良い物を、最上の物を)」
是非味わってみてください。
お次は

これはやばいです。オーラがあります。
30〜40年代のTALONハト目ジップジップ付きの10X製のハンティングジャケットです。


古着好きなら間違いなくそそられるジッパー。
逆に古着好きではない人からは「なんだそれ」扱い。
「なんでそれだけで高くなるの??」って言われてしまいそうです。
古着好きって本当にデティールなんかにこだわりますよね。
自分も言葉ではこの良さを説明しきれません。
わかる人にはわかるジャケットです。

一応タグも内側に付いてます。
「10X」 ハンティングジャケットでは有名ですね。
たいていは70年代頃のものでダック地にナイロン製のエルボー&シューティングパッチの付いたタイプかと思います。
今回のものはなかなか見かけることのないもので、同年代のものでもたいていはボタンのタイプがほとんどでハト目ジップが付いているものは本当に珍しいです。
また、レザー製のパットも硬化しておらず、まだまだ着用できる状態です。
ライフルを撃つときに体を衝撃から守る為に取り付けられた肩や肘のシューティングパットがこのジャケットを引き立てていて、着用せずにディスプレーとしても十分カッコ良いアイテムだと思います。
このほかにもたくさん良い商品があります。
是非
ドラセナをチェックしてください。
by Dracaena
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ヤフ−のメールがどうもこっちからはあけられないので、そちらのほうからHotmailにメ−ルお願いしてもよいですか