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古着屋ドラセナのブログです。

カナダに住み毎日買い付け三昧の生活を送っています。

古着やアンティークの事。
海外の生活の中で感じた何気ない事を書いています。

ビンテージ・アンティーク・メンズ古着・レディース古着・キッズや雑貨などを扱っています。

買い付けた商品は当店のホームページで販売しておりますので是非ご覧ください。


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古着屋ドラセナ-シャンブレーシャツ&701XX-

アメリカ物を中心にレギュラー・ビンテージ・アンティークの枠にとらわれず、古着の良さを感じて頂けるような商品を多数扱っております。

来週には日本に向けてまた、大量に商品を発送しようと思っています。
その中の商品の1部を紹介します。

その前にちょっと

最近はファストファッションってものが流行ってますね。
確かにあの値段で流行にあったものをたくさん販売できるのはすごいなって思います。

ただ、それだけがファッションとして見られていくのはどうなんだろう?って

洋服にはそれが作らてきた理由があります。
流行だけが先走りして誰も理由を話してくれないのも残念な気がします。

それに100人中100人同じような格好してるのっておかしくないですか?

Dracaenaでも流行は大事に考えています。
コスプレになってしまいそうな洋服やマニアのための服。
当店では扱わないつもりです。

だからって無難な服ばかり選んでくるつもりもありません。

洋服の楽しさがあってさらに工夫次第では今着る事でカッコよくなれるアイテムを紹介していけたらなって思っています。

そんなこともあって今回は流行なんてあえて無視して、古着らしいアイテムを紹介してみようと思います。

ジャーマンスーベニアジャケット

1958-1960年のサテン地のジャーマンスーベニアジャケットです。

胸には持ち主が所属していた部隊のスコードロンマークがフェルトと刺繍で表現されております。背中には大きくドイツの地図が全て刺繍により施されています。

調べてみると、この時代は現在とは国境の位置が大きく違い、緑色の部分は現在はポーランドへ返還されている地域ですが、当時はまだドイツ支配下にあった頃の地図らしいです。

なんかこういう話って古着にしかありませんよね。
面白いな~って常々思います。

ヘラクレス シャンブレーシャツ

HERCULES

ワークシャツの王道とも呼べるシャンブレーシャツ。
ワークの王道ブランドのヘラクレスです。

このシャツにこのタグ付いてたらうれしいすよね。

「50年代 ヘラクレス製 シャンブレーシャツ」
響きが最高です。

もともとシャンブレーとはフランス北東部のロレーヌ地方にあるシャンブレーで織り始められたことに由来したものです。

横糸に染糸(色糸)、縦糸にさらし糸(白糸)を使った平織りの生地が使用されているのが特徴で、
何とも言えない柔らかさのある色合いと独特な霜降りカラーがシャンブレーシャツならではですね。

今年は新品ブランドがこぞってシャンブレーシャツを作っていました。
すごく良いものもありますが、やっぱりこのオーラは出せません。

 
タイガーストライプジャケット

タイガーストライプパンツ

タイガーストライプのパンツ(W29L28)とジャケット(Sサイズ)です。

すごく人気のあるパターンです。

新品ブランド等でもこの柄をとりいれたものを良く目にしますが、
今回のもののようにオリジナルはすごく希少です。

実はタイガーストライプはいろんな説があるので説明が難しいです。
アーミー物はマニアの方がいらっしゃるので私レベルで説明しきれませんが、恐れずにちょっとだけ説明します。

基本的にこのパンツはベトナム戦争の時にアメリカが使ってました。
ただ、アメリカ軍が支給したものは少なく、もともとは南ベトナム政府が採用したもので、現地でアメリカ軍とばれないように特殊な任務に就く人たちだけが着用を許されたものだと聞いたことがあります。

その後そのかっこよさからか米軍でも着用していたそうです。

そのため規格が統一されてなかったのでいろんなバリエーションがあります。

また、戦争で枯れ葉剤が使われたこともあり、着用されたものの多くが燃やされてしまったため、それほど古いものではありませんが、希少価値があるアイテムなのです

それともうひとつ、

有名なパンクバンド「THE CLASH」の
当事メンバーはこれを好んではいてました。

当時の写真なんかを見ると本当にカッコよく見え、やっぱりファッション性の高さを感じます。

他のアーミー物はどちらかというと雰囲気重視ですが、このパンツ&ジャケットは細身のシルエットで着用した際に野暮ったくならないのでいいんです。

ちなみに状態は最高です。

701XX

LEVIS " 701 XX 耳付き"
シルエットは lady's 仕様 です。腰のあたりがややふっくらします。
このモデルはマリリンモンローが履いていたことでも有名なジーンズです。

そのためにメンズがはくことのできるサイズがなかなか出てきません。
今回はW33L30というゴールデンサイズです。
 
作られだしたのは1935年、デュード・ランチと言う、カウボーイ・カウガール体験ツアーのようなものが流行していた頃のことです。

レディース使用とは言っても、はいてみると意外と気にならないもので、それよりも生地がうすくて履きやすくパンツ本来の良さを感じます。

生地の状態も良くこのまま履きこめば、さすがXXって色になります。
というよりむしろオンスが低いのでぺインターに似た色落ちになっていきます。

残念ながらパッチは無くなってしまっていますが、その他はほぼ完ぺきな状態です。

誰でもうまく履きこなせるアイテムではありませんが、あえて万人受けしないアイテムを着こなしていくのも古着の楽しみのひとつじゃないでしょうか?

今回のアイテムも日本に到着後洗濯をしてアップしますのしばらくお待ちください。

      by  Dracaena

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